2004年11月10日

高齢者疑似体験(6年生)

高齢者疑似体験6年生が総合の学習で高齢者疑似体験をしました。子どもたちの感想の一部です。

「ひざ,ひじが曲がらなく,声も聞こえなかった。高齢者の人も,つらい事がわかった。おもりを取ったとき『あーとれた』というくらいでした。」ゆきの

「タウンページをみたらボヤボヤにしか見えなかった。おとしよりがこんなにもつらいことをやっていたと初めて知った。これからは今以上にお年寄りを大切に,そして助けようと思った。とてもやりにくかった。」あゆみ

「高齢者が,いつもこんなにつかれることをしているとは,はあくしていたけど実際にやってみると,つかれるだけではなくて,痛いし,動きにくい。そして見えなかったです。高齢者も苦しんでいると思うので少しでも苦しみを和らげたいと思いました。かいごのやり方は全然わからないので,なんにもできなかった。だから今度訪問したときは教えてもらえれば教えてもらいたい。」りょうすけ

「座る立つで足がまがらなくてきつかった。両手両足だったら,歩くのもできなそうだった。」たくや


高齢者疑似体験感想を書いた後に自分たちでできることについても考えてみました。

「物を持ってあげたり,何がかいてあるかなどを教えてあげる。高齢者がつまずいたりりないようにゴミを拾う。」ありさ

「僕たちができることは,募金やアルミ缶を集めることです。そのお金で車いすなどを買えばいいと思います。あと,介助者なども僕たちにもできるとおもいます。」こうへい

「お年よりの方が階段の上り下りや座ったり立ったりするときに,見かけたら助けてあげたい。お年寄りと話をするときは大きな声で話す。」まきこ

「高齢者が困っているときはやさしく助ける。バリアフリーの家を造る。(エレベーター付き)」わたる。「点字ブロックの上に自転車をおかない。電車はゆずる(高齢者に)。」やすゆき


高齢者疑似体験貴重な体験で色々と考えたようです。すぐに実践につながるのは難しいかもしれませんが今日の体験を忘れないでほしいと思います。



posted by 市浦小 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6年生(2004)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
Copyright
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。