2005年10月05日

夢に向かって

 第一生命保険が昨年全国の保育・幼稚園児、小学生ら1,080人を対象に行なったアンケートによると、大人になったらなりたい職業のトップは、男の子が3年ぶりに「野球」、「」選手女の子は食べ物屋さんだそうです。ちなみに、男の子の2位はサッカー選手、3位は学者・博士、女の子の2位は保育園・幼稚園の先生、3位は看護師さんだそうです。「広報しうら」に、6年生のみなさんが1年生のときの夢が載っていました。上記のほかに花屋さん、消防士、自衛隊員、大工さん、歯医者さん、イトーヨーカドー店員、役場職員などです。 6年生のみなさんには、あと6年か、10年で夢を実現させる機会が訪れることになります。あっという間です。それまで、夢を大事に抱き続けてほしいと思います。宇宙飛行士の野口さんは、小学校1年のときから、ロケットを操縦して宇宙のことが知りたいという夢を持ち続けてきたそうです。野口さんの姿をみて、多くの市浦の子どもたちは勇気づけられたのではないでしょうか。「夢はどんなに大きくてもただである。」と、全校朝会で話したことがあります。ただ、夢が大きければ大きいほど前にたちはだかる壁は大きいです。子どもたちは毎日楽しい学習のなかで、課題というハードルを与えられ、これを乗り越えようと頑張っています。このひとつひとつの積み重ねが、夢を実現させる力になっていくと思います。夢を抱くと、一瞬、わくわくどきどきしますが、これが第一歩だと思います。一度しかない人生、夢を持ち続け、夢に向かって努力して欲しいと思います。


posted by 市浦小 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 校長
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