2005年09月12日

背中を見て

学担が休んだ学年の補欠に行きました。

給食の後かたづけの時間,子どもたちは,てきぱきと動いています。ある子は,あまりに張り切ってテーブルをふきんでふいたため,ご飯粒が給食台からこぼれました。たった1粒です。口で,「そこ,片づけなさい。」というのは,簡単です。しかし,「多分,見えていないから私が・・・。」と思って,そっと拾ってゴミ箱に捨てようと思いました。すると後ろから,「ありがとうございます。」という声が。その感謝の言葉だけでもうれしかったのですが,他にも落ちているご飯粒がないかどうか,探し始めたではありませんか!!

「親の背中を見て子は育つ」と言いますが,大人の行動を見て判断し,自主的に活動できる子どもたちであってほしいと思います。そのためにも,手本となれる,そして見つめられる背中でありたいと感じました。

TTなおこ



posted by 市浦小 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | T・Tのコラム
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