2006年08月03日

さくら

さくら

4年 りょうこう

「えー,本当に」
今まで,ぜったいにだめだと言っていたお母さんが,突然犬を飼うといいだしました。とうぜんのことなので,びっくりしました。
 実は,お母さんが,数日前から下見をしていたみたいでした。そして,サンワドーに行ってその犬をかうことにしました。お母さんのきめていた犬を,ぼくは一目できにいりました。
 名前は,出かける前に会議をして決めました。その名前は,『サクラ』
といいます。おもちゃやくびわやえさも全部おじいちゃんが買ってくれました。
そして,カゴにいれて帰りました。
 そして家についたら,まだ小さいので家の中でかうことにしました。そのあ
と,サクラといっしょに遊びました。あたらしい家族ができてうれしいです。
posted by 市浦小 at 15:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 作文

2006年08月01日

発表

発表

4年 のりこ

(一年生は,毎回発表してるのに…)
これは,そうじのはんせいの時の事です。
 班長が,
「はんせいのある人は,手を挙げてください。」
と言うと,一年生は大きな声で
「はい!」
と言う。でも私はへんじすらできない。とし上なのにみっともない。だから私は,なぜ発表できないか考えてみた。
 発表できない理由一つめは,きんちょうしている事だ。
 発表できない二つめははずかしがっていた事だった。
 私は人数を数えてみた。先生をいれたら十一人だった。クラスの人数も数えてみた。すると先生をいれたら十五人。なんで十五人いるクラスでは,発表できて十一人で人数が少ないのに,発表できないのだろう。もう一度考えた。
 分かった。それは,一年生からいっしょにいる友達だから発表できるんだ。でもなかよし班は全然違う。
(来週の水曜日は,発表できるように,ガンバレのりこ,ファイトだのりこ。
フーレー。
posted by 市浦小 at 07:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 作文

2006年07月31日

1年生の遠足の作文その1

しょうた
きのう、みんなでえんそくにいってきました。ぼくは、ターザンロープでたのしかったです。
きさら
すべりだいであそびました。それから、たあざんろうぷであそんでたのしかったです。さかなつりもしました。
ちひろ
きのう、おおぬまこうえんでウォークラリーで、すべりだいでてをあげてやってたのしかったです。
かつのり
きのう、かずやくんとふりすびーをやりました。それから、ふりすびーがたかくとべてよかったです。
ゆい
きのう、あるいておおぬまこうえんにいったのでつかれました。それで、やっとおおぬまこうえんにつきました。
posted by 市浦小 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文

2006年07月26日

遠足のこと 1年 しょうた

遠足のこと
1年 しょうた

 きのう、みんなでえんそくにいってきました。ぼくは、ターザンロープでたのしかったです。
posted by 市浦小 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文

2006年07月25日

走れ,走れ,かけぬけろ! 6年 しおり

走れ,走れ,かけぬけろ!

6年 しおり


 4月下じゅんの体育は,マラソンとリレーの練習だった。私は持久走などの長いきょりを走るのは苦手なので,マラソンは大きらいだ。
(…体力ないのに〜)
 まずリレーをやることになった。リレーをやる前にバトンの受けわたしの練習だ。
「左手でバトンを受け取って,右手で持って走ること。その時,ぜったい後ろを見ないこと!」
後ろを見ないというのはつらい。いつバトンをわたされるか分からないから。何度も後ろを見そうだったけど,最後まで見なかった。
「ふう〜。やったぁ。」
 バトンの練習も終わり,リレーの始まりだ。班でやるから,めいさん,ゆうき君がいっしょだ。順番はめいさん,ゆうき君,私,めいさんになった。いっしょに走る相手は,五班と三班になった。(たしか)めいさんは,一番有利な内側を走ることになった。
「よーい…ピー!」
笛がなっていっせいに走り出す。
「わー!わー!」
「けんたがんばれー!」
「走れー!」
「めいさんがんばれー!」
一位はめいさんになっている。後ろから二位をあらそってけんた君とひかりさんが走ってくる。三人ともすごく速い。
 次のゆうき君は位置についた。めいさんがすぐ近くまで来て,バトンをわたした。すぐにゆうき君は走った。一生けん命にはしっているのがよく分かる。顔は真けんで,手には汗をにぎってる。すぐ後ろからしんや君とけいと君がはしってくる。それでもぬかれず,はしりぬけていった。
 次は,私なので,位置につく。うしろからゆうき君がはしってくる。となりのゆいかさんやゆうへい君たちもあせっている。
「はいっ!」
バトンをわたされて走る。
「ブァッ!」
風が顔にあたり,足につかれがたまっておもくなる。だけどつかれない。からだがだんだんかるくなっていっている感じだ。どんどんスピードがつく。足の速い人は,こんなふうにはしっているかもしれない。
「タッタッタッ」
そのままゴールまで近づいている。めいさんが近くなってきた。
「はいっ」
バトンをわたしたとたん、力がぬけてつかれがたまった。
「…?なんだったんだろう。」
そんなふうに考えているあいだに,めいさんたちが近づいてくる。後ろのすぐ近くによしふみ君がいる。
「めいさんがんばれー」
「走れ走れ!」
ゴールまで五十センチ,三十,十…
「…やったー!」
めいさんが最初にゴールをぬけて,一位になった。ただの練習のリレーなのに,すごく楽しいリレーになったので,サイコーだった。この調子で運動会もガンバリたい。

作文について
posted by 市浦小 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文

2006年07月24日

フリーマーケット 2年 ありさ

フリーマーケット

ありさ

 フリーマーケットでみずほさんのセーラームーンのがっきをかいました。
 50円はらいました。
 中をあけたら「ドレミファソラシド♪」とかいていました。
 かっこーをひきました。
「ソミソミレドレドレレミファレミミファソミソミソミファミレド」とひきました。
 すごく,おきにいりになりました。
 明日は,かっこうとあかるい森とかえるのがっしょうときらきらぼしを,つっかからないように,明日は,めいいっぱいひいてみんなより,あんまりつっかからないように,ひきたいです。

作文について
posted by 市浦小 at 10:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 作文

2006年06月19日

走るぞ!運動会

走るぞ!運動会

5年 しほ

「位置について,用意・・・パン!」
「スタートしました。赤速い!」
次のプログラムは,五年生の徒競走だ。私は,(本当はあんまりやりたくないけど・・・)なんて事を思った。開会式あたりまで自信をもてたけど,だんだんやる気がなくなってきた。私は,どうか六位でありませんようにと,一生けん命願った。
 「プログラム○番,五年生による徒競走・・・。」
ついに五年生の出番だ。
「三コース,○○○さん。四コース,しほさん。」※個人情報保護のため修正しました
「はい。」
力強く私は返事をした。私は一組目でおそい方だから,とても心配だ。すると,前多先生のピストルがなった。みんなでいっせいに走り出した。私はどんどんみんなにおいぬかれる。結局トップは実紗さんで,ビリは私だった。あの願いは,神様へとどかなかったのだろうか。それとも,自分の努力が足りなかったのだろうか。今にもしゃがみこみたくなってしまう。が,プログラムを見た時,まだチャンスがあることに気づいた。最近お得意の持久走だった。さっきの気持ちが,心の中でぱっと消えた。そしてあっという間にプログラムがすぎて,やっと五年生の持久走だ。私は心の中でピストルの音を求めた。北澤先生が,
「先に女子からやります。」
と言ったので,私はおどろいたけど,早くやりたくなった。その時,
「パン!」
ピストルが鳴った。女子のみんなはありあまる体力で私をぬいた。私はいつも通りうしろがわで走った。そして三周半を走っていたとき,目の前には赤組のあやかさんがいた。私は白組だ。四年連続赤組に勝たれてたまるか!と私は強く思った。ゴールはもうすぐ。あと一メートルぐらいでゴールだ。あやかさんにゴールされたくないと,気力をふりしぼって全力で走った。ギリギリであやかさんをぬいて私はゴールした。私の手元には,三等のシールがわたった。私は,『とったどー』というように,にこやかに笑った。
 そして閉会式が始まった。
「せいせきを発表します。赤組五百三十二点,白組五百三十四点,今年のゆう勝は,白組 です。」
「イェーイ!」
勝利の女神は,今年は白組にほほえんだ。白組のみんなはいっせいに喜んだ。だきあっている白組もいた。私も三年ぶりにゆう勝できたから,大きくとびあがった。何より,自分の力を発きできたのがよかった。白い国旗が,この喜びのように強くなびいていた。
posted by 市浦小 at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文
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