今,
社会では「のうかの
仕事」を
学習しています。
教科書を
中心に
授業は
進めていたけれども,
市浦地区の
農家はどうなのかということに
興味を
持った
子どもたち。さっそく
農家のお
仕事をしているあすかさんのおじいさんをゲストティーチャーに
迎え,お
話を
聞くこととなりました。

まず,
一番びっくりしたことは,トマトを
作っている
畑の
広さでした。
校庭全部くらいという
説明に,もうみんなが「すんげー」のこだま
状態でした。
次にびっくりしたことは,トマトの
品種です。この
広い
畑に「ももたろうエイト」という
品種のトマトを1
種類作っているだけだそうです。この
品種は
作るのが
難しいけれども,とても
甘みがあることも
教えていただきました。
収穫したトマトは,
農業協同組合に
出荷し,そこで
選定されたものを,
東京や
名古屋に
運ばれているそうです。
今頃,
都会の
人たちの
食卓に
並べてあるかもしれませんよね。あすかさんのおじいさんの,はぎれのよい
説明にみんな
満足でした。ありがとうございました。
文 3年担任 野上
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